~Q&A~ よくあるご質問
Q:催眠療法と催眠術はちがうのですか?
A:実際に催眠術を受けた事はありませんが、TVなどで見ていると催眠術では被験者の意識がなくなるとか、意識がないわけではないけれど自分の意思通りに身体が動いてくれず、術者にコントロールされてしまうという感じですが、催眠療法ではご依頼者が催眠状態のあいだに、セラピストの質問に答えていただかなくては「療法」としてあまり成立しなくなってしまいます。ですからご依頼者が意識がなくなってしまったり、眠ってしまって返事ができないということになると、セラピストのほうが困ってしまうのです。そういう点では催眠術と催眠療法とは大きくちがうということになります。
Q:以前催眠療法を受けた友人が「映画のように頭の中に映像が視えた」といっていましたが、誰でもそうなのですか?
A:人にはそれぞれの五感(視覚・嗅覚・味覚・聴覚・触覚)の中に得意なもの不得意なものがあります。潜在意識からの情報は、五感の中でも自分の得意とする感覚で受け取るものなので、催眠療法を受けた方すべてが「映画のように映像が見える」ということではありませんが、どういうものであれ普段の生活では体験することのあまりないことではあると思います。
それに、1度でそれだけよく見えるというのはセラピストとの相性がよほど良かったか、信頼関係が築かれていたのではないでしょうか。
催眠療法はけして安い金額ではないのでつい金額で撰んでしまいがちですが、決める前に電話などでセラピストと話しをしてみるべきだと思います。
Q:以前受けたときには催眠状態に入れませんでしたが・・・・・
A:催眠状態でも、みなさんが想像するよりずっと意識がはっきりしていますし、セラピストの声だけでなく周囲の音などもちゃんと聞こえているものなので、本当に入れたのかどうかの判断が非常に難しいです。
ですがわたし自身、講習を受けているときには催眠状態に入れなかった事も何度かありますし、深く入れるときとそうでないときもありました。
催眠状態に入れない、または深く入れない理由としては、前の質問でもあげたセラピストとの相性や信頼関係が築けたかどうかというところが大きいですが、ご依頼者が何かとても気になる事があったり疲労度や緊張度が高すぎて催眠療法に集中できない状態だったのかもしれません。
人見知りが激しかったり緊張しやすい性格だと、その場の雰囲気やセラピストに馴染むということに時間がかかってしまう方もいると思います。いずれにせよ、実際に1度では催眠状態に入れない方はいますので、だめだとあきらめずに再度チャレンジしてみてください。
Q:催眠状態から抜けられなくなる事はありませんか?
A:催眠療法では、セラピストがそれぞれご依頼者を催眠状態へ誘導するための誘導文というものがあります。そしてそれには最後にきちんと意識を今現在へ戻すまでの内容があります。ですからたとえ入れなかったと思われるようなときでも、きちんと最後まで受けていただければ抜けられないということはないと思います。
ただし、催眠療法を受けた直後は、ちゃんと入れた方であればあるほど一時的に情緒が不安定になったり感情の抑えが利きずらくなるということはありますし、なかにはそこから普段の状態にもどるのに時間がかかってしまう方もいるようです。たいていは療法後数時間から一晩くらいで落ち着いてくるものなので、それ以上経ってもその状態から抜け出せない場合はセラピストに相談してみるのが良いと思います。
Q:スピリチュアルカウンセリングで、なぜ写真が必要なのですか?
A:一般の方には少し解りずらいことかもしれませんが、こういった能力を発揮するには集中力が必要なので、能力者はそれぞれ自分が集中しやすいものを必要とすることが多いです。名前・生年月日など様々ななかで、わたしは写真を使わせていただくことにしております。ご依頼者の現在の状況を察するにはできるだけ新しい写真がよいので、便利な文明の利器である写メをいただく事が多いのです。ご依頼内容によってご依頼者以外を視る場合、古い写真しかなくても結構です。
※当方は、宗教的な活動は一切しておりません。また、既存の宗教団体とは一切関係ありません。


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